誰でもできるかんたんスキンケアやメイクアップ、肌あれ対策を紹介します。

男性のためのはずかしくて人に聞けないスキンケアの基本

2019/04/12
 

何事も基本は大切です。それは当然スキンケアにもいえます。

なぜ化粧品には種類があり、それぞれ順番があるのかご存知ですか?理解してから使うのと、何も考えずに使うのとでは全然意味が違ってきます。

毎日のお手入れにも使えるスキンケアの基本を一度

スキンケアについて基本から学んでみたことはありますか?

何事も基本が大切ですよね。なぜ化粧品はいくつもアイテムがあるのか、そしてなぜ順番を守らなくてはいけないのか、理解してからスキンケアをすると、毎日のお手入れがもっと楽しくなり効果的にもなるでしょう。

スキンケアをもう一度基本から学んでみませんか?

面倒なスキンケアの基本を確認!

化粧が好き・得意=スキンケアも得意・好き!というわけではないでしょう。

スキンケアは面倒!!という人も多いことです。

目に見えて変化するわけではないです。

しかし、地道に継続することによって触ったときに違いを感じるようになるでしょう。

たくさんのスキンケアにはたくさんの種類があります。

どれでも良いわけではなく、乾燥肌や脂性肌など自分の肌タイプを知り自分にあったスキンケアをみつけることが重要です。

お肌の基礎知識

まずは自分の肌タイプをしりましょう。

肌に合うスキンケアを選ぶことで肌の悩みが解決できるので健康的な肌を保てるでしょう。

肌タイプにはいかのようなものがあります。

普通肌

皮脂と水分量が適度でキメが細い。

最も肌質が良いタイプですが体調や環境によって肌トラブルを起こしやすく、乾燥肌や脂性肌に傾くケースもあります。

普通肌はきちんとスキンケアをしておくことで維持ができます。

脂性肌

皮脂の分泌が過剰な肌質。肌がべたべたし、ニキビができやすいというのが特徴。

しかし皮脂を除去しすぎて肌が乾燥すると、かえって皮脂の分泌量が増える。

洗顔と保湿に注意が必要。

乾燥肌

皮膚表面の潤いなく柔軟性がない肌。

皮脂分泌量の低下、天然保湿因子、角質細胞間脂質の減少により、水分保持能力が低下した肌。

混合肌

Tゾーンはべたつくのが頬は乾燥など、部分によって状態が違う肌のこと。

どの部分がどの肌タイプかを把握することで、自分に合ったスキンケアを選ぶことができます。

ターンオーバーとは?

「肌のターンオーバー」とは肌の表面は一定周期によって生まれては剥がれ落ちるを繰り返しています。

正常な周期の場合、28日と言われています。

月経の平均周期も28日と言われています。

表皮の一番内側の基底層で生まれた表皮細胞が、形を変えながら表面に押し上げ、角化細胞となり表面まで上がります。

その後、バリアーとして働き垢となって自然に剥がれ落ちます。

ターンオーバーが正常な場合、1ヶ月ごとに肌が入れ替わっているということになります。

しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れると、肌トラブルの原因となり未成熟なまま肌押し上げられてしまい、角質が剥がれやすく乾燥やバリア機能の低下、毛穴の広がりなど、のトラブルが考えられます。

ターンオーバーを正常にするには、間違ったスキンケアを改めることが重要です。

洗顔のしすぎや過剰な角質ケアといった間違ったことをすることなく肌をしっかり保護し、食事・睡眠など生活習慣しっかりただしましょう。

忘れてはいけないスキンケアの基本!

スキンケアにはさまざまなアイテムがあり詳しくなるほど、たくさんのアイテムを使いたくなりいます。

しかし、シンプルなスキンケアの基本が重要です、

清潔第一

スキンケアは洗顔で顔の汚れや皮脂を洗い流すことが基本です。

毎日メイクしているとは思いますが、メイクをした日は最初にクレンジングをしてメイクを落とします。

クレンジングによってはW洗顔不要なものもありますが、基本的にクレンジングの後に洗顔しましょう。

メイクや汚れ・皮脂などが肌に残ったままの場合、有効成分が肌に浸透しなくなってしまいます。

汚れが酸化して毛穴につまり、ニキビや肌荒れの原因になるのでその日の汚れその日に落としましょう!

化粧したまま寝るなんて論外です。

誰でも必要な保湿

保湿は乾燥肌の人だけに必要なものではありません。

どんな肌タイプの人でも保湿が最も重要です。保湿はスキンケアの基本です。

保湿することにより角質層が潤い、肌が滑らかで美しく見えます。

角質層が乾燥すると、角質層の間に隙間ができ、外部からの刺激を受けやすく、隙間から水分も逃げるので水分保持能力の低下につながります。

乾燥した肌はシミやシワの原因になります。

脂性肌の人は潤っているではなく、肌の乾燥によって皮脂の分泌を過剰にしていると考えてよいでしょう。

脂性肌・ニキビができやすい人は保湿をしっかりするよう注意してください。

また、潤った肌は有効成分が浸透しやいという効果もあります。

肌に水分をいきわたらせるには、化粧水をつける際コットンでパッティングしましょう。

誰でも保湿は必要ですので、保湿ケアをしっかりおこないましょう。

紫外線対策は重要

夏だけに注目されがちですが紫外線は1年中降り注いでいます。

1年を通しての紫外線対策が必要で、最低でも紫外線の量が増える時期は紫外線対策しっかりしましょう。

紫外線は皮膚の内側の真皮層まで届いてシワやたるみシミやそばかすの原因になります。

日焼け止めに記載されいるSPFとPAですが、SPFは紫外線B波を防ぐ値、PAは紫外線A波を防ぐ値です。

日焼け止めのほかにも帽子・サングラス・日傘なども併用するとなお良いでしょう。

顔に塗る順番

スキンケアのアイテムは塗る順番が重要です。

基本的なお手入れの順番は、
クレンジング→洗顔→化粧水→乳液、保湿クリーム

汚れを落とす→水分→油分と覚えましょう。

美容液を使う場合は、油分が多いアイテムを後に使うと覚えましょう。

水分を与えた肌に油分で蓋をするひつようがあり、この順番が正しいスキンケアの順番なのです。

しかし例外もあり乳液先行の方法もあります。

乳液先行の場合、
洗顔後→乳液→化粧水→美容液または保湿クリーム
という順番です。

年代別スキンケア

自分の肌質に合ったスキンケアのほかに、年齢に合ったスキンケアも大切です。

年代によって特有の肌悩みがあり解消するケアを取り入れていきましょう。

【20代】

20代の方は、10代の頃から引き続いてニキビに悩んでいる人がおおいです。

ニキビはなくても皮脂の分泌量が多く、テカリ・毛穴の開き・Tゾーンのメイクが崩れやすい人も多いです。

洗顔でしっかり皮脂を落とそうとするとかえって皮脂の分泌を過剰にしてしまうことがあるので注意しましょう。

強すぎる洗顔は、必要な皮脂までも落としてしまいますので、肌が乾燥し皮脂の分泌が増えます。

皮脂の分泌は多いが肌内部は乾燥しているということもありえます。

まずは保湿をしっかりしましょう。

20代になって就職を機に、メイクやスキンケアを始めようという人もいらっしゃるでしょうが、どんな化粧品を使ったらよいのかわからないという人は、日本最大のコスメ口コミサイト「アットコスメ」を利用するのもよいでしょう。

アイテムごとに年代別のランキングもありますので、年齢に合った化粧品を見つける参考になりますよ。

【30代】

30代になると肌の乾燥、くすみ、シミなどがきになりだします。

肌の乾燥にはやはり当然保湿が重要です。

乾燥がくすみの原因にもなるので、保湿ケアを基本としたスキンケアを毎日おこないましょう。

セラミドなどのような保湿成分が配合された化粧品が有効です。

紫外線の影響でメラニンが沈着しシミが出てくる人もいます。

紫外線対策にプラスして美白美容液を取り入れるのも効果的でしょう。

【40代】

40代は加齢によるシミ・しわ・たるみなどが深刻化しちる人が増えます。

40代は身体の中のコラーゲン量が20代の頃の半分になるとも言われており、ホルモンバランスの低下で肌の不調に関係してきます。

40代のスキンケアは、保湿と紫外線対策に加えエイジングケア化粧品を取り入れることが必要です。

「糖化」や「酸化」は黄ぐすみやたるみ肌の弾力を失わせ老化を進行させる原因になるので、それらをおさえるものがよいでしょう。

基本のスキンケアをコツコツが大切

スキンケアの基本はとてもシンプルで「洗顔」「保湿」「紫外線対策」という3つの柱が重要です。

この基本を守り、肌に合ったスキンケア毎日続けてましょう。

肌の健康や美しさを保つにはスキンケアだけでなく、食事・睡眠といった生活習慣も大切ですから、ストレスは適度に解消し健康な毎日を送るのも重要です。

毎日のスキンケア、化粧水や乳液・美容液などたくさんのアイテムで美肌に磨きをかけているという方も多いのではないでしょうか。

実は、スキンケアは使う順番がとても大切なのです。しっかり覚えて輝く素肌を手に入れて下さいね。

正しいスキンケアの順番ってあるの?

化粧水も乳液も続けてつけるのだし浸透してしまえば一緒なのでは、と思っていませんか?

実は、スキンケア商品はつける順番が決まっているのです。

化粧品はそれぞれのアイテムごとに肌に対する効果が違っています。

さらに、前につけたものや次につけるものの効果をサポートしたり、浸透を促したりなどの役目もあります。

ですから、順番が違っていると本来の働きができず効果を十分に発揮することができないのです。

スキンケア商品はさまざまなものが出ていますが、ここでは基本となるスキンケアの順番をご紹介しています。

また、つけるときのポイントなども合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にして輝く素肌を手に入れて下さいね。

スキンケアの基本ってどんなもの?

はじめにスキンケアの基本をご紹介します。

ライン使いをしている方も、好みの化粧品をバラバラに集めて使っている方も基本は同じです。

それぞれの役目の違いを理解することで、なぜ順番があるのかがわかりますよ。

3ステップでお肌を整える

スキンケアの基本は、洗顔→整肌→仕上げという順番になっています。

まず洗顔をするのは、顔の汚れを取り去って次のステップの化粧水を浸み込みやすくする役目ががあるからです。

次に洗顔でキレイになった肌に化粧水で潤いを与え肌を整えます。

潤いならクリームでも良いのでは?とこのステップを飛ばして次に行っても、潤うのは表面だけで根本的な乾燥を防ぐことはできません。

仕上げに乳液やクリームなどを使います。

つまり、スキンケアの順番で基本となっているのは水分が多いものは先で、油分の入ったものは後からつけるということです。

油分の多いものを先につけてしまうと肌にフタをしてしまうようなものですから、後からいくら水分を補給しても浸透していかないのです。

せっかく毎日時間をかけて行うのですから、効果をしっかり引き出せるように正しいスキンケアの方法を身につけましょう。

基本的なスキンケアの順番を覚えよう!

次にそれぞれのスキンケア商品についてみていきます。

美容液・乳液・クリームの順番がわからない、適当という方が多いのではないでしょうか。

順番と一緒にそれぞれの使い方のポイントもご紹介していますから、ぜひ覚えて毎日のスキンケアに役立てて下さいね。

1、クレンジングでメイクを落とす

まずスキンケアをはじめる前に手洗いをします。

手にはさまざまな雑菌や汚れなどが付着している可能性があるため、その手で石鹸や肌などに触れるのは好ましくないからです。

次に、髪をヘアバンドなどで押さえ顔の周りに前髪や横の髪が落ちてこないようにします。

こうすることで洗い残しを防ぎ、化粧水や乳液をムラなく顔全体に伸ばすことができます。

準備が整ったらいよいよ洗顔ですが、夜などメイクをしている場合には洗顔の前にクレンジングでメイク汚れを落とします。

クレンジングは化粧の度合いや肌質などに合わせてオイルタイプやクリームタイプ・ミルクタイプなどを選んで下さい。

アイメイクなどは取れづらいので先に専用のクレンジング剤で落としておきましょう。

優しく丁寧に円を描くようにクレンジング剤を伸ばし、メイクと馴染ませた後ぬるま湯で洗い流します。

メイクをしっかり落とそうとゴシゴシこするのは、肌を傷めてしまうのでNGです。あくまでも優しくがポイントですよ。

2、洗顔料で汚れを落とす

クレンジングの次は洗顔料で洗います。

メイクをしていない場合や朝はここからはじめます。

クレンジングでは落としきれなかった汚れや汗・ホコリ・古い角質や余分な皮脂などをしっかり落としましょう。

ポイントとなるのは洗顔料の泡立てと洗顔時のお湯の温度です。

面倒だからと洗顔料を直接顔につけてゴシゴシ洗っていませんか?

それでは汚れも取れませんし、肌が傷ついてしまいます。

洗顔用のネットなどを使って作ったモコモコの泡を手と肌の間に挟み込むような感じで洗いましょう。

すすぎは35度前後のぬるま湯ですすぎ残しのないようしっかり洗い流します。熱いお湯は必要な皮脂まで取り除くのでNGです。

3、化粧水でしっかり潤い補給を

洗顔の後には潤いを補給するために化粧水をつけます。

時間とともにさらに水分は失われていきますから、洗顔後すぐにつけるのがポイントとなります。

つけるときは適量を手のひらにのせ、乾燥する頬から順に肌を押し包むようにして馴染ませていきます。

肌の奥深くまで浸透させるために、コットンに化粧水を浸み込ませてコットンパックをするのもお勧めです。

化粧水でしっかりと潤いが与えられた肌は、次のスキンケアが浸透しやすくなり肌なじみが非常に良くなります。

4、美容液は乳液の前に

美容液は乳液の前なのか後なのか悩む方が多いのではないでしょうか。

美容液は保湿成分をベースに有効成分を濃縮配合したものです。それに対して乳液は油分を含み水分の蒸発を防ぐ役目をしています。

ですから化粧水の後、乳液の前につけるのが正解です。

美容液は保湿や美白・アンチエイジングなどそれぞれの悩み別に作られていますから、自分に合ったものを選ぶことがポイントとなります。

5、乳液の油分で潤いをキープ

美容液の後に乳液をつけます。

乳液には2つの役割があり、1つ目は乳液自体の保湿効果で潤いをプラスすること、2つ目は乳液に含まれる油分で肌の水分が蒸発するのを防ぎ潤いをキープすることです。

この水分の蒸発を防ぐ働きはとても大事なことですから、ベタつくからといって化粧水だけで済ませてしまうのはお勧めできません。

脂性肌の方はサッパリタイプを選んだり、Tゾーンを避けてつける・寝るときのみつけるなどの工夫をすると良いのではないでしょうか。

6、最後はクリームで肌にバリアを

乳液とクリームは似ているので、どちらが先でも構わないような気がしますよね。

ですが、乳液とクリームの役割には違いがあります。クリームは乳液より油分を多く含んでいて、肌にバリアを張ってそれまでの有効成分や水分を閉じ込める働きをするのです。

さらに、そのバリアが外部の乾燥などの刺激から肌を守ってくれますから、クリームの出番はスキンケアの最後となるのです。

また、最近は1本でいろいな効果のあるオールインワンジェルが人気ですが、肌質や年齢によってはこれ1本では物足りなさを感じてしまう場合があります。

このようなときには化粧水かクリームをプラスするのが良いようです。化粧水をプラスするならオールインワンジェルの前に、クリームをプラスするならオールインワンジェルの後につけます。

ただ、オールインワンジェル自体にすでに乳液やクリームの機能が入っているため、ファンデーションの前にさらにクリームを重ね付けするとモロモロが出やすくなってしまう可能性があります。薄く塗るか夜だけにするなど、肌に合わせて調整しましょう。

7、朝のスキンケアの最後は日焼け止めを

日中の紫外線対策のために、朝のスキンケアの最後は日焼け止めで締めくくりましょう。

最後に塗るわけは肌への刺激を避け日焼け止めを落ちにくくするためです。

天気の日だけ塗るという方もいますが、紫外線は1年中曇りの日でも容赦なく降り注いでいます。シミ・シワを作らないためにも日焼け止めは忘れずに塗りたいですね。

スペシャルスキンケアで理想の肌へ

次にスペシャルスキンケアのご紹介です。

休日の時間のある時には、ちょっと贅沢で丁寧なスキンケアで自分の肌に磨きをかけましょう。

翌日からの肌がグッと違ってきますよ。

部分用クリームで目もと口もとのケアを

部分クリームは目もと用のアイクリームや口周り用のクリームなど、それぞれの肌悩みに特化して作られたスキンケア商品です。

保湿や美白など目的別にさまざまな種類が売られていますので、パッケージや説明書などに記載された順番に従って使用して下さい。

使用の際には、肌に刺激を与えなように注意して下さい。

特に目の周りは皮膚が薄くなっていますから、こすらずにポンポンと優しく馴染ませるように塗るのがコツです。

シートマスクでモチモチの肌に

シートマスクは顔にシートを載せるだけで簡単にパックができてしまう優れものです。

美容液がたっぷり含まれているシートマスクは、美容液と同じく化粧水の後に使用します。

目の周りや口の周りなど、シートマスクの穴が大きくて露出してしまう部分にはアイクリームなどの部分用クリームを塗っておきましょう。

そこだけ乾燥してしまうをの防いでくれます。

ただ、そのまま居眠りしてしまったり、より浸透させようと長時間載せたままにしておくのはお勧めできません。

かえって肌に負担をかけてしまう場合もあるので要注意です。

10分ほどを目安に乾く前に外しましょう。

パッケージに使用時間が記載さてれいるものもありますから事前にチェックして下さい。

パック後は乳液やクリームで潤いを閉じ込めると、翌日にはもっちりとした肌が期待できますよ。

シートマスクでのお手入れは、週に1〜2回がお勧めです。定期的に使うことでお肌の状態が安定します。

拭き取り化粧水でくすみのない肌へ

拭き取り化粧水は、普段の洗顔では落ちきれない汚れや古い角質・余分な皮脂などをスッキリと落としてくれます。

スッキリした肌はターンオーバーが正常に働き、くすみのない透明感あふれる肌へと生まれ変わっていきます。

さらに、化粧水などの浸透率が格段にアップするので角質層の奥深くまで潤いが届けられるようになります。

クレンジングの後や洗顔後に、拭き取り化粧水をたっぷり含ませたコットンで肌を優しくなでるようにして拭き取っていきます。

忙しい朝などは拭き取り化粧水を洗顔代わりに使うことも可能ですが、敏感肌の方や刺激に弱い方は十分注意して使用して下さいね。

美顔スチーマーでぷるぷるの肌に

休日には美顔器を使ってのスペシャルスキンケアはいかがですか?

肌は土と同じようにあまり乾ききってしまうと逆に水分や栄養を吸収しづらくなってしまいます。

ですが、スチーマーから出るナノミストと呼ばれる微粒子は角質層の奥深くまで浸透していきますから、次につける化粧水や美容液が吸収されやすくなります。

そのため保湿成分や栄養分が余すところなく伝わり、肌はぷるぷるつやつやになるのです。

スチーマーは洗顔後の清潔な肌に使用して下さい。

温かいミストで毛穴が開きますから、汚れた状態で使用すると汚れがさらに毛穴の奥まで入り込み、トラブルが出る場合があるのです。

また、使用後は毛穴が開いたままなので化粧水でしっかり潤いを補給し、乳液やクリームなどでフタをしてあげましょう。

オススメのスキンケア商品をご紹介!

ここではスキンケア商品の中から化粧水にスポットをあてて、人気の商品をご紹介します。

美白か保湿かそれともコストパフォーマンスか、それぞれ気になるポイントは違ってきますよね。しっかりチェックして自分に合った化粧水を見つけて下さい。

美白にはアスタリフトホワイトローション

アスタリフトホワイトローションは美白化粧水です。

富士フイルム独自のナノテクノロジーで角質層まで潤いを届けながら、メラニン生成を抑えます。肌なじみが非常に良く、手に吸いつくようなしっとりとした美肌に導いてくれます。

保湿にはコーセー薬用雪肌精

ハトムギなどの和漢植物エキスを配合した雪肌精は、カサついてくすんだ肌をみずみずしく透明感あふれる肌へと導いてくれます。

サッパリとした使用感で、多くのコスメランキングでも人気の薬用美肌ローションです。

プチプラのルミーチェモイストローション

モロッコの黄金と呼ばれるアルガンオイルと4つの保湿成分を配合した保湿化粧水ルミーチェモイストローション。

1000円台とプチプラながら、しっかりと保湿し柔らかでみずみずしい肌へと導いてくれます。

正しいスキンケアで輝く素肌を手に入れよう

いかがでしたか?スキンケアの正しい順番や使い方を理解していただけたでしょうか。

顔を洗ったり化粧水をつけたり、毎日なにげなくしていることでもきちんと理解することで肌への影響が大きく変わってきます。

素肌が元気で美しいとその後のメイクのノリも良くなりますから、正しくスキンケアを使いこなしてその効果を十分に引き出してあげましょう。

Copyright© 簡単スキンケア&メイクアップ.com , 2018 All Rights Reserved.