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【メイク男子必見】アイメイクの方法が知りたい!失敗しないアイメイクの方法

2019/04/12
 

ご自分のメイクの順番に自信がありますか?

何となく、慣れた流れでメイクしていませんか?きれいにメイクするには順番が大切です。

特にいろいろなコスメを重ねる目元の手順は重要です。

「知らなかった」では勿体ない!上手なメイクの順番を覚えましょう。

アイメイク順番:基本メイク

アイメイクを綺麗に仕上げるためには、目元以外の部分もしっかりとメイクされていることが大切です。

アイメイクが映えるメイクにするために、基本のメイクから順番を確認していきましょう。

1.ベースメイク

ファンデーションを使う場合は、洗顔後に化粧水・乳液で肌を整えてからスタートです。

化粧下地で肌のムラをなくし、ファンデーションを塗ります。

肌の状態(色むら等)が良くない時は、コントロールカラーを使用するとより綺麗に仕上がります。

また、クマやくすみを隠すコンシーラーを使うタイミングは、パウダーファンデーションなら前、リキッドファンデーションなら後となります。

近年流行のBBクリームを使用する場合は、化粧水の後にBBクリームを塗ります。

多くのBBクリームは、美容液・乳液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コントロールカラーが詰まったアイテムです。

忙しい女性の味方になってくれる優秀アイテムですね。

2.ベースメイクの仕上げとチーク

ファンデーションとBBクリームのどちらを使用した場合も、フェイスパウダーで仕上げることでより肌が綺麗に見えます。

リキッドファンデーションを使用した場合は、メイクが崩れにくくなるので特にお勧めです。

パウダーで肌を整えたら、次はチークです。

チークにも種類があり、多くの方がパウダータイプを使用していますが、クリームタイプやリキッドタイプも人気があるようです。

チークは目立つアイテムではありませんが、顔の印象に大きく関わります。

チークの色や入れ方で、フェミニン系・かわいい系・ナチュラル系など、いろいろな印象を与えることができます。

また、顔型の悩みを目立たなくしたり、小顔効果を出しやすいのもチークです。

上手な入れ方をマスターしましょう。

3.アイメイク

ベースメイクとチークで、肌が出来上がりました。

ここで、アイメイクです。

毎日のメイクで、一番力を入れるところではないでしょうか?時間もかかります。

「目は口ほどにものを言う」の言葉通り、自身を表すパーツです。

自分らしくメイクしたいですね。

アイテムのタイプや性質により前後しますが、基本的にはアイシャドウ、アイライン、マスカラの順番です。

これは、一般的なアイテムを使用する場合に一番崩れにくく、それぞれの持ち味が活かせる手順です。

アイラインをアイシャドウの前に使用している方が意外と多いようなのですが、アイシャドウを使用した後の方が、肌が整っていてアイラインがよれたり滲んだりしにくくなります。

薄いベージュや白系などハイライトカラーのアイシャドウを塗ってからアイラインを入れてみてください。

4.アイブロウ(眉)

アイメイクの次は、眉を描きましょう。

眉をアイメイクより先に描く方も多いようですが、眉は後にした方が近年流行のメイクは上手くいきます。

最近はアイメイクに重点を置くメイクをする人が多くなっています。

眉とアイメイクは濃くしたい方(ポイントを置きたい方)を先にするようにすると上手くいきやすいといわれています。

もしも眉から先に書いてしまうと、どうしても眉が濃くなりがちで、さらにその次に書くアイメイクもつられて濃くなってしまいやすいのです。

普段眉を先に描いている方は、一度試しにアイメイクを先にしてみて下さい。

どちらが先でも同じように仕上がるかもしれませんが、もしかしたら、今までよりバランスよく理想的に仕上がるかもしれません。

5.リップメイクと仕上げ

最後にリップです。

目や眉のメイクをしている時に手や指が唇に触れてしまうこともあるので、リップメイクは最後にしましょう。

リップメイクも悩みに応じて様々なアイテムがあります。

基本はリップクリーム、リップライナー、リップカラー(口紅)、リップグロスの順番です。

唇の色が濃くはっきりしていて、リップクリームの後にグロスだけという方も多いようです。

リップカラーで印象を大きく変えることができます。

アイメイクは同じでも、真っ赤な唇とヌーディーな唇では全く違った印象になります。

一番TPOに応じたメイクが必要となる部位です。

基本のリップメイクをマスターして、ファッションに合ったメイクを楽しみましょう。

リップメイクが終わったら、皮脂の出やすいTゾーンに軽くフェイスパウダーを乗せると、メイクがより崩れにくくなります。

化粧直しの際にも、ファンデーションでは重すぎてしまうので、フェイスパウダーが効果的です。

アイメイクの順番:基本編

目元のメイクで、印象はかなり変わってきます。

目元をナチュラルな印象に仕上げたい場合と、ハッキリ仕上げたい場合の2通りの基本のアイメイクを説明します。

自分の目指したいメイク、その場に適したメイクは違うとは思いますので、その時々で使い分けて下さい。

1.目元をナチュラルに仕上げる

ハイライトカラー、アイライン、締め色アイシャドウ、中間色アイシャドウ、マスカラの順番が基本です。

①ハイライトカラー(白やベージュ系の淡い色のアイシャドウ)をアイホール全体に塗る。

②アイラインを細く引く。

まつ毛とまつ毛の間もアイライナーで埋める。

③目の際に締め色アイシャドウ(茶色や紺などの濃い色)を乗せる。

④中間色アイシャドウを乗せ、締め色アイシャドウをぼかしながらまぶたに塗る。

⑤マスカラを塗る。

中間色アイシャドウとは、目の印象となるメインの色です。

茶系が流行ですが、ブルーやパープル、ピンクなど、気分やファッションに応じて変えられるアイテムです。

アイラインを引いてからビューラーを使うと、アイラインがよれたり落ちたりしてしまうので、ビューラーはアイラインの前に使用しましょう。

2.目元をハッキリ仕上げる

ハイライトカラー、中間色アイシャドウ、締め色アイシャドウ、アイライン、マスカラの順番が基本です。

①ハイライトカラーをアイホール全体に塗る。

②中間色アイシャドウをまぶたに塗る。

③締め色アイシャドウを目の際に塗る。

④アイラインを引く。

まつ毛とまつ毛の間と、まつ毛の生え際と眼球の間の粘膜部分もアイライナーで埋める。

⑤マスカラを塗る。

締め色アイシャドウを塗った後、少し指でぼかして中間色アイシャドウとの境をなくすと綺麗に見えます。

アイラインを強調し、目をはっきりと見せるためのプロセスです。

この場合も、ビューラーはアイラインの前に使用してください。

アイメイクの順番:応用編

一重まぶたの方向けのアイメイク

クールでシャープな印象の一重まぶたの方のためのプロセスです。

利発なイメージを表現したり、目を少しパッチリと見せるためのアイメイクの順番を説明します。

1.コンシーラーで色むらをなくし、目元を明るくする。

2.淡いブルーのハイライトカラーをアイホール全体に塗る。

3.中間色アイシャドウをまぶたに塗る。

4.アイライン(茶色)を少し太めに引く。

5.アイライナーと同系色の締め色アイシャドウを目の際に塗ってアイラインを自然にぼかす。

下まぶたの目尻から3分の1にも締め色アイシャドウを塗る。

6.マスカラを塗る。

ハイライトカラーも含め、アイシャドウはマットなものがお勧めです。

ラメ感の強いハイライトや白やピンクなどの中間色アイシャドウは、目を腫れぼったく見せてしまいます。

また、アイライナーは黒ではなく茶色を選びましょう。

気持ち太めにアイラインを引いても、同系色のアイシャドウでぼかすことで目の縦幅が広く見えます。

アイメイクの順番:番外編

目元をよりハッキリさせるために、様々なアイテムをプラスする人が増えています。

正しい順序で使用することで、アイテムの効果がアップします。

1.アイプチを使用する場合

一重や奥二重の目を、手軽に二重にできるアイテムが「アイプチ」です。

近年では、二重の幅を広くするために使用する方も多いようです。

アイプチをメイクに取り入れる場合、順番はどうなるのでしょうか?一般的なアイプチを使用する場合の手順です。

①ハイライトカラーを塗る。

②アイプチで希望の二重を作る。

③以下は、ナチュラルに仕上げるかハッキリ仕上げるかにより変わります。

ナチュラルに仕上げるなら、アイライン、締め色アイシャドウ、中間色アイシャドウ、マスカラの順番になります。

ハッキリ仕上げるなら、中間色アイシャドウ、締め色アイシャドウ、アイライン、マスカラの順です。

瞼に油分が多いと、アイプチが長持ちしませんので、必ずハイライトカラーを先に使用しましょう。

2.アイテープを使用する場合

「アイテープ」とは、アイプチ同じく一重や奥二重の瞼を二重にするためのアイテムです。

商品によりますが、アイプチより強力である反面、目を閉じた時にアイテープが目立ってしまうという点が気になる方もいるようです。

アイテープに適したアイメイクの順番を説明します。

①ハイライトカラーからマスカラまで、アイメイクをする。

②希望の二重の線の場所にアイテープを貼る。

③指やプッシャーでアイテープをなじませる。

④中間色アイシャドウを重ねる。

⑤締め色アイシャドウを目の際に塗り、指でぼかす。

「目元をナチュラルに仕上げる」「目元をハッキリ仕上げる」を参考に、マスカラまでアイメイクを完成させてからアイテープを貼って下さい。

アイテープの後にアイシャドウを重ねることにより、アイテープが目立たなくなり、自然な二重に見えるようになります。

3.つけまつ毛を使用する場合

ナチュラル派にもハッキリ派にも、メイクの必須アイテムになりつつある「つけまつ毛」ですが、どのタイミングでつけるのが一番良いのでしょうか?

自然に、そして綺麗につけまつ毛を装着できるメイクの順番です。

①ハイライトカラーをアイホール全体に塗る。

②中間色アイシャドウをまぶたに塗る。

③締め色アイシャドウを目の際に塗る。

④アイラインを軽く引く。

(「軽く」がポイント)

⑤ビューラーで自然なカールをつくる。

(つけまつ毛になじむように、根元からゆるやかに)

⑥マスカラを薄く塗る。

(「薄く」がポイント)

⑦つけまつ毛を装着する。

⑧アイラインを引く。

(つけまつ毛の接着面を隠すようにしっかりと)

⑨中間色アイシャドウと締め色アイシャドウを軽く付け足す。

手順が多くて大変そうですが、つけまつ毛の装着に慣れれば時間はそれほどかかりません。

つけまつ毛の接着面が目立つと不自然なので、つけまつ毛装着後のアイラインとアイシャドウで上手にぼかしましょう。

4.まつエクをしている場合

新常識ともなりつつあるのが、「まつエク(まつ毛エクステンション)」です。

まつ毛に人工まつ毛を接着剤で付けて、量と長さのボリュームを出します。

つけまつ毛のように毎日装着する必要がない分、手間がかからなくて人気です。

まつエクをつけている間のアイメイクは基本通りですが、いくつか注意点があります。

まつエクを綺麗に長持ちさせるコツは、オイルの含まれたものを使わないことと擦らないことです。

目の際までしっかりメイクしたり、ウォータープルーフのアイテムを使ったりすると、クレンジングの際にどうしてもまつエクを摩擦してしまいます。

アイシャドウは指でたたきながら、目の際を避けて優しく乗せていきましょう。

またアイラインは固いペンシル状のものよりも、柔らかいジェルやリキッドタイプのものがお勧めです。

マスカラも使用できますが、既にまつエクでボリュームアップしているので、重くなるほど重ね塗りはやめましょう。

魅力的な目元のために

アイメイクに重点を置き、メイクアップについて解説してきました。

大人の身だしなみとして、またはファッションの一部として、多くの方が毎日メイクをしています。

その中でも目元は「個性」が光るパーツで、理想とする雰囲気を出すためには最重要です。

コスメだけでなくアイプチやつけまつ毛などのアイテムをプラスする場合は、自然に仕上げることが大切です。

そのためにはアイテム自体はもちろん、それらを重ねる順番が鍵となります。

アイテムの特性を見極めて正しい順番で使い、自然で魅力的な目元を目指しましょう。

また、いくら優秀コスメを揃えても、肌が整っていなかったらコスメは実力を出せません。

クマやたるみ、しわなど、目元のトラブルはたくさんあります。

年齢が出やすい場所でもあります。

アイクリームやパックなどで目元をしっかりケアすることが大切です。

保湿に心がけましょう。

話をする時、人は相手の目を見ます。

目元は一番見られているパーツであると言えます。

印象的で魅力的な目元のために、今一度アイメイクを見直してみましょう。

メイクの順番・プロセスを変えることで、自然で崩れにくい理想的な目元が作れるかもしれません。

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