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【肌が弱い男のスキンケア】スキンケアで気をつけるべきポイント

2019/04/12
 

敏感肌や乾燥しやすいお肌の人は、正しいケアをしないと、どんどん悪化してしまう事もあります。

また、季節によってもお手入れの方法を変えたり、丁寧なケアが必要です。

肌の弱い人が気をつけることについてまとめました。

肌が弱い人がするべきスキンケアとは

お肌が弱い人は、お手入れの時にお肌を傷つけたり、水分や油分を取りすぎないようにする必要があります。

何気なく洗顔やお手入れをしていると、さらにバリア機能が低下して、ヒリヒリしたり、使っている化粧品が合わなくなってしまったりします。

肌が敏感な人や弱っている人が、スキンケアを行う時に気をつけることについてまとめました。

正しいケアをすることで、弱かった肌もきちんとターンオーバーができるようになり、症状が軽くなることが期待できます。

ぜひ、正しいスキンケアについて知っておきましょう。

肌が弱い人ってどんな状態なの?

お肌が弱いというのは、どのような状態をいうのでしょうか。

エステやコスメのお店でチェックしてもらったら、乾燥肌や敏感肌だと思っていたらそうではない場合や、自覚していなかったのに敏感肌と言われたりすることはありますよね。

生まれつき肌が超敏感であったり、アトピー性皮膚炎などのアレルギーでなければ、日頃の生活やスキンケアを見直すことで改善が望めます。

バリア機能が低下した敏感肌

敏感肌の人というのは、肌のバリア機能が弱くなっているために、外からの刺激が入り込みやすくなっているお肌の状態をいいます。

洗顔した後にヒリヒリしたり、化粧水をつけるとしみたり、髪の毛が顔にふれることで、かゆくなったりすることもあります。

また、今まで使っていた化粧品が、合わなくなったりすることもあります。

敏感肌になる原因は、クレンジングや洗顔の仕方などのお手入れ法が間違っていたり、合わない化粧品を使っていたり、さらには、髪の毛を洗うシャンプーが原因のこともあります。

また、直接お肌につけるものだけではなく、実は食生活もとても影響があるのです。

敏感肌というのは、お肌の正常なターンオーバーが乱れて、バリア機能が低下します。

ターンオーバーに深い関係のあるビタミンAが不足していたり、コンビニやスーパーのお惣菜やスナック菓子などの、添加物満載のジャンクフードばかりの食事なども、当然お肌に良い影響は与えません。

かゆみや赤みを伴う乾燥肌

乾燥肌、いわゆるドライスキンは皮脂分泌量が低下したり、角質の細胞に溜め込まれているはずの脂質などの減少が原因で、角質の水分が低下している状態です。

これもかゆみを伴って、ひび割れやあかぎれのようになったり、洗顔や食事をするなどの時に唇がかゆくなったり、赤く腫れたりします。

かゆみがあって掻いてしまうと、ますますひどくなってしまいます。

お肌の皮脂量が減ったり、角質の中の水分が減ってしまったりも原因です。

また、角質の間を埋めている角質細胞間の脂質が減ることによって、乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌も間違ったスキンケアや生活習慣、食生活などといったことが大きく関係しています。

肌が弱い人がスキンケアで気をつける4点

それでは、日々のお手入れで、敏感肌や乾燥肌の人はどのようなことを気をつければいいのでしょうか。

何か間違っているケアやお手入れの仕方があれば、今日からでも変えてみてください。

お肌は日々生まれ変わっているので、だんだんと変化していきますよ。

落としすぎないクレンジング

クレンジングはとても大切ですが、必要な油分まで汚れなどと一緒に落とさないようにしましょう。

クレンジングオイルは、油を落としすぎてしまいます。

クリームや乳液タイプのものを使いましょう。

こすらずに、優しくマッサージするように肌になじませてすすぎます。

こすらない洗顔

洗顔も、しっかりと泡立てて、泡で顔を覆うようにして洗いましょう。

手が肌に触れないくらい、たっぷりの泡で包むようにして洗います。

強くこすったりするのは厳禁です。

ぬるま湯かお水で洗い流しましょう。

クレンジングが、ダブル洗顔の必要ないものであれば、洗顔しなくても大丈夫です。

特に、お肌が敏感になっている場合には、洗顔料を使わないで水だけで洗顔するといいでしょう。

また、洗いすぎは禁物なので、多くても1日2回にしましょう。

たっぷりの水分と油分を

洗顔後は、水分と油分が落ちていて、とてもお肌はデリケートな状態です。

なるべく早く、化粧水で水分を補給してあげましょう。

手で軽く化粧水を温めてから、顔を覆うようにしてつけるとなじみが早いです。

そして、たっぷりとつけてください。

そのあとは、セラミドが入った乳液や美容液をつけると、乾燥した肌を潤して、肌のバリア機能を高めてくれます。

食事にも気をつけて!

食事は、お肌の再生力を高めるビタミンAを含む緑黄色野菜や卵、レバーなどを積極的に摂りましょう。

また、皮膚を作るための肉や魚、卵といったたんぱく質や、保湿にアミノ酸も一緒に摂るようにしましょう。

なるべく、防腐剤や着色料などの入ったジャンクフードは避けてください。

肌が弱い人はお手入れと生活習慣も注意

お肌が弱くなるのは、間違ったスキンケアや合わない化粧品の他に、食べ物やストレスなども大きく影響します。

実は、お肌の状態というのは、内側からのケアが半分以上関係があり、外からのケアが3〜4割ぐらいと言われています。

お肌にいい食事と睡眠をたっぷりとって、ストレスを発散することもお肌にとって大切なことです。

ぜひ、今日から、外側だけではなく、内側からもお肌の機能を高めるケアをしてあげてくださいね。

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