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【面長男性に合うメイク】小顔に見せる5つのポイントと更に可愛くなるヘアスタイル

2019/04/12
 

美を追い求める女性に顔型の悩みはつきものです。

目や鼻、口などのパーツと違い、メイクやプチ整形でも何ともならない顔型。

それぞれに悩みはありますが、特に悩みの多いのが面長さんです。

大人っぽく落ち着いたイメージとなりがちな面長さんですが、メイクやヘアスタイルに工夫することで可愛く仕上がります!面長さんのメイクについてまとめました。

面長さんに合うメイクとは

多くの女性にとって「理想の顔型」とは卵型ではないでしょうか?可愛らしい雰囲気や大人っぽいイメージのどちらにもマッチし、どんな髪型も似合います。

芸能人やモデルさんにも、やはり卵型が多いようです。

一方、悩みが多いのが面長さんですね。

顔のパーツの位置により間延びして見えてしまったり、そのせいで顔が大きく見えてしまうこともあります。

また、落ち着いた印象と言えばポジティブですが、老けて見えたり暗い印象を残しやすいことや、可愛らしいメイクやヘアスタイル、ファッションなどが似合わないと悩む声もあります。

そんな悩みの多い面長さんですが、メイクによってガラリと印象を変えることができます。

面長さんに大切なのは、まず縦の長さを隠してごまかすこと、そして全体的に小顔に見せることです。

そのためには、メイクはもちろん、ヘアスタイルも重要です。

まずは面長かどうかをチェックして、当てはまる場合には早速面長さん専用メイクを学びましょう!

メイクの前に面長チェック

おでこが狭い

まずは、面長さんの特徴を把握しましょう。

面長さんには、一般的におでこが狭い人が多いです。

おでこが狭い分、前髪で隠せない眉から顎までのいわゆる「顔」と認識される範囲が広くなり、それによって顔も大きく見えがちです。

顔の長さを目立たなくするためには、おでこの狭さをうまく隠す必要がありそうですね。

目と目の間が近い

面長の人は顔の横幅が狭いために目と目の間隔が狭い人が多く、反対に可愛らしいイメージの童顔さんは目と目の間隔が広いことが多いようです。

そして、目と目の間隔が狭いと”大人っぽい綺麗な顔”という印象を与えるため、面長には美人な人が多いと言われるのも納得ですね。

目と目の間隔が狭いと大人しく落ち着いた雰囲気となるため、クールなイメージのメイクやナチュラルメイクには向きますが、可愛らしさを求める場合にはメイクに工夫が必要です。

目の位置が高い

目の位置が高いことは、面長さんの一番大きな特徴です。

おでこが狭いために、必然的に眉も目も顔の中心よりも高めに位置します。

安室奈美恵さんや佐々木希さんのような卵型の顔だと、目は顔の中心ほどの高さにあります。

一方、水川あさみさんや本田翼さんは、顔の中心ラインよりも上に目があります。

メイクとヘアスタイルで面長感がかなりカバーされていることもわかるので、過去の画像などと比較して参考にしましょう。

鼻下が長い

あまり気にしたことのない人が多いかもしれませんが、実は面長さんには鼻の下が長い人が多いようです。

そして、残念なことに鼻の下が短いことを美人の条件として挙げることもあるとか。

これは何とかメイクでうまく隠したいですね。

チークやリップに一技加えて、上手に錯覚させましょう!麻生久美子さんなど、鼻の下が長めでもキレイな人はいっぱいいます!面長でも綺麗な芸能人やモデルさんをどんどん参考にしましょう。

顎が長い

顎が長いことも面長さんの特徴で、面長よりも長い顎をコンプレックスに感じている人も多いようです。

確かにごまかすことが難しいパートではありますが、メイクやヘアスタイルでカバーできます。

出来る限り理想に近づけるように、メイクを研究しましょう。

面長さんに似合う髪型

サイドにボリュームを

面長をうまく隠すヘアスタイルを研究しましょう。

まず大切なのは、サイドにボリュームを出すことです。

サイドのボリュームは、面長さん特有の顔の横幅の狭さをごまかすことができます。

トップにボリュームを出すと余計に顔が長く見えてしまいますので、トップはすっきり、そしてサイドのボリュームを意識しましょう。

パーマや髪を巻くことでサイドにふんわり感を出すこともできますし、長めの前髪を流して耳下あたりでゆるやかにカールさせてもいいですね。

いろいろなヘアスタイルを試して似合うものを見つけるか、美容師さんに相談してみましょう。

鉄板は前髪+ボブ

面長さんに最適だと言われるヘアスタイルは、前髪長めのボブです。

まず前髪は、「顔」の範囲を狭くするために長めが絶対条件です。

目の上ギリギリくらいの前髪が一番効果的です。

伸びて邪魔になってきたら、ゆるやかにカールさせて丸みをつけましょう。

また、顔の横幅を少しでも広く見せるため、前髪の幅も広めにとりましょう。

そして頬にかかる顔周りは、丸いラインを残しつつレイヤーを入れましょう。

特に顎の長さが気になる人には、顔周りのレイヤーはマストです。

全体の形はサイドにボリュームをもたせ「ひし形」に見せるヘアスタイルが最適と言われていますが、実は顎の少し下のラインに重みがあるともっと面長がカバーできるようです。

顎下ラインに重みを残し、サイドにもボリュームがあると尚いいですね。

センター分けはNG

センター分けのヘアスタイルは、面長さんには不向きです。

おでこが強調されて顔が大きく見えてしまったり、全体的なシルエットが細長くなることによって、余計に顔が長く、そして大きく見えてしまいます。

どうしてもセンターで前髪を分けたい場合には、長めの前髪を耳の下あたりで自然にカールさせ、全体的にもサイドのふんわり感を強調しましょう。

【面長さん専用】基本の可愛いメイク

ベースメイク

面長さんのベースメイクのポイントは、目元です。

ベースを作った後に様々な色をのせていくわけですが、面長さんのメイクは下まぶたにポイントがありますので、目元、特に下まぶたのベースメイクがとても重要になってきます。

ファンデーションの前にコンシーラーなどを使って、下まぶたのクマを隠し、明るい印象に仕上げてください。

ベースメイクは全てのメイクの基本になってきます。

肌の調子を整え、きれいにベースメイクが出来なければ、いくらチークやアイシャドーを塗ってもきれいに仕上げることは出来ません。

ベースメイクは時間をかけ、細部まで丁寧に行うようにしてください。

シェーディング

あえて陰を作ることで、顔をシャープに見せることをシェーディングと言います。

ファンデーションよりワントーンくらい色のパウダーを、顔に塗ることによって、その部分をシャープに見せることが出来るのです。

面長さんの場合は、シャープに見せたいのはおでこと顎です。

おでこの上の方と、顎先に暗い色をのせることによって、顔の長さを短く見せる効果が期待できます。

顔のサイドに塗ってしまうと、余計に縦長が強調されてしまうので気を付けてください。

近くで見るより、少し離れて見て、バランスを見ながら入れていきましょう。

チーク

面長さんにお勧めのチークの色は、ブラウンやオレンジなどの肌なじみのいい色です。

チークで顔の印象は全然変わってきますので、色選びも丁寧に行ってください。

そして塗り方ですが、これも色の置き方で縦長を強調しないように気を付けることが重要です。

あまり外側に入れてしまうと、縦長が強調されてしまいます。

頬の1番高い場所から少しだけ下に、内側から外側に向かって入れるといいでしょう。

周囲とぼかしながら、自然になるように入れてください。

目元・アイメイク

次にアイメイクです。

アイメイクで顔の印象は大きく変わりますので、しっかり行いましょう。

ポイントは2つです。

まずは目じりを強調すること、これで顔を横長に見せる効果があります。

そして下まぶたをポイントにしたメイクをすることです。

これで素敵アイメイクが出来ます。

下まぶたにメイクのポイントを持ってくるというのは、下まぶたを強調するということです。

それによって、面長の縦のラインをごまかすことが出来ます。

とは言っても、下まぶたに濃いカラーのアイシャドウをのせるのはおかしいので、上まぶたに使用するアイシャドウもベージュや茶系、ピンクなどのナチュラルなカラーを選びましょう。

ナチュラルな色を選びますが、しっかり強調はしたいので、ラメなどを使います。

ラメ入りのシャドーを下まぶた全体に塗り、濃いめのシャドーで引き締めます。

引き締めシャドーは下まつげの生え際ぎりぎりに、目じりを少し長めに入れるといいでしょう。

下まつげにもたっぷりマスカラを塗りましょう。

さらに下まぶたを強調してくれます。

つけまつ毛を使用する場合には目尻が長めのものを選び、下まつ毛用のつけまつ毛も併せて使うと効果的です。

リップ

顎先が長いことや、鼻の下が長いことも面長さんの特徴ですので、その間にあるリップはとても重要です。

リップが際立つメイクをすることによって、視線を唇に集め、顎の長さなどが気にならなくなるのです。

色はマットな物よりツヤがあるものがいいでしょう。

唇の薄さは気になる時は、少しはみ出すように描いて、唇を厚く見せてください。

リップライナーなどではっきり描くと素敵です。

グロスで仕上げても可愛いですね。

面長さんのNGメイク

ファンデのべた塗り

面長さんには顔に凹凸があまりない平坦な顔立ちな人が多く、そのために大人しく寂しい印象を残しがちです。

これをカバーするためには、チークやシェーディングで顔に凹凸を持たせることが大切です。

ファンデーションの塗り方でチークやシェーディングを活かすことができますが、逆に面長を強調することにもなりかねますので注意しましょう。

肌をキレイに見せようとファンデーションをベタ塗りすると、肌の色が必要以上に均一になり、余計に顔が長く見えてしまいます。

厚塗りは逆効果なのでやめて、ファンデーションは顔全体に軽くのせます。

そしてシェーディングやチークが活きるように、パウダーは鼻を中心にのせ、髪の生え際は顎のラインは避けます。

眉上の書き足し

眉と目の距離が狭くなると、顔全体がキリっと引き締まった印象になります。

面長さんには眉と目の間隔が広めの人が多いので、眉の描き方に注意しましょう。

まず眉を描く時には、眉の上のラインではなく、下のラインから整えるようにしましょう。

眉上に合わせると、どうしても高い位置に眉を描いてしまいがちです。

ペンシルを使って眉下から少しずつ輪郭を描き、内側と眉上はパウダーで自然に仕上げるようにしましょう。

昔流行した細い眉は、おでこの幅が広がり、縦の長さが際立ってしまいますのでお勧めできません。

平行で太目の眉を薄く描くことを意識しましょう。

涙袋に何もしない

メイクのポイントでも紹介した通り、下まぶたにしっかりメイクをすることは面長さんにとって非常に重要です。

アイシャドウやアイライン、マスカラやつけまつ毛はもちろんですが、メイクをする前に暗くなりがちな目の下をすっきり明るく整えることも大切です。

血行を良くするための目元のマッサージや、目元専用のケアなどもチェックしましょう。

アイシャドウやアイラインなどはベージュや茶系が無難ですが、目のタイプや肌の色などによって似合う色を探してみましょう。

上まぶたにはパープルやブルー、グリーン系はキレイですが、下まぶたに入れると違和感が残ることがあります。

また、グレー系は広めに入れてしまうとクマに見えてしまいますので要注意です。

斜めのチーク

メイクの方法についての特集や動画を見ると、たいていチークは頬骨に沿って斜めに入れていますよね?この方法でチークを入れている人が多いのですが、実は顔の長さや細さなどを強調してしまうため、面長さんには絶対にNGな方法です。

チークは頬骨のやや下あたりから、楕円形を意識して横に入れましょう。

わかりづらい時には、チークを入れる高さや方向、カラーなど、様々な方法で試して写真を撮ってチェックしましょう。

面長に悩む人にとってチークは本当に大切なポイントなので、しっかりと研究することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?面長さんのメイクについて解説しました。

何かと悩むポイントの多い顔型。

中でも近年のメイクやファッションの流行の傾向から、面長さんの悩みは尽きないようです。

可愛らしいものが似合わない、暗い、大人しそうなどといった印象が強いようですが、本当にそうでしょうか?

日本人に一番多い顔の形は、何と面長です。

「可愛い子はみんな卵型」なのではなく、多くは面長をうまくカバーしているのです。

水川あさみさんや本田翼だけでなく、剛力彩芽さん、西内まりやさん、水原希子さん、そして可愛いの代名詞であるローラさんまでもが実は面長なのです。

ヘアスタイルを変えて面長を隠すメイクテクニックを覚え、慣れてきたら更に自分に合うカラーやメイクのポイントを研究しましょう。

「美人は一日にしてならず」です。

コンプレックスをいつまでもコンプレックスとせず、努力や意識の変化で克服しましょう!

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