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【男性でも使える若返りメイク】6ステップで簡単に若返るテクニックとおすすめアイテム

2019/04/12
 

年齢を重ねるにつれ、メイクも変えていかないと古臭い顔になってしまいます!

40代から出てくる悩みにズバリ応えるメイク方法をご紹介。

おすすめアイテムでワンランク上の仕上がりを目指しましょう。

若返りメイクアップとは?

みなさんは「メイクアップ」の意味はご存知ですか?

「makeup」とつながっていると、「お化粧」という意味ですが「make up」と離れているものは「穴埋めをする」「結論をだす」などといった意味になるそうです。

今回は「make up!」、メイクのテクニックで実年齢よりも若く見せていきましょう。

年齢を重ねてくるとどうしても厚塗りになってなんだかおばさん臭いメイクになってしまう…という方や、若い時と同じようにメイクしてもなんだか違和感が出てしまう…という方は必見!

ちょっとしたテクニックをプラスするだけで、グーンと若々しい見た目にメイクアップする方法をご紹介します。

見た目年齢が若返るポイントメイクアップ

ステップ1.アイシャドウ

まずはポイントメイクからご紹介します。

年齢によってパーツごとのメイク法もちょっと変えてみたほうが逆に若々しさを演出できます。

また、時代によって流行りのメイクもどんどん変わっていきますので、若い時からずっとメイクを変えていない方は要注意です。

ご自身の普段のメイクと比べてみて、ぜひ参考になさってください。

アイシャドウの色選びから見ていきましょう。

まず、一番オススメなカラーは「ブラウン」です。

肌なじみのよい色を選ぶことによって、目元が悪目立ちせずに、自然に綺麗な印象に近づけてくれます。

なかでも、ゴールドのラメ入りのものが一番よいと思います。

年齢を重ねると目元はくすみやすくなります。

明るいラメ入りのものを使うと自然に目元が明るくなりますので、影を消してくれるのです。

ポイントは3つだけ

1・明るいゴールドを目元全体に。

2・ブラウンで目の際を引き締めます。
(太くならないように注意!)

3・全体を指で軽く押さえて肌とよくなじませる!粉浮きは若さに厳禁です。

特に目元は年齢を感じやすいので、メイクは失敗したくない場所です。

目元は、年齢によってまぶたが落ちくぼんでくることによって影になってしまいます。

眉下の影になってしまう部分を重点的に明るく見せるようにしましょう。

ステップ2.アイライン

年齢を重ねると一番大変になる部分がアイラインです。

皆さん口を揃えて「アイラインが引きにくくなった」とおっしゃいます。

加齢によりまぶたは下がり、まぶた全体のハリも失われます。

そのため、今まで通りにアイラインを引こうとしても、皮膚がペンシルに引っ張られて、スーっとラインを引くことができなくなってしまうのです。

若々しいメイクのポイントとしてまず、アイラインはリキッドタイプのものに変えてください。

中でも、筆ペンのようになっていて細いラインが書けるものがおすすめです。

そしてアイラインのポイントは2つ!

1・まぶたをこれでもか!というぐらいにしっかりと引き上げて書く

2・目じりは少しだけ跳ね上げる

引っ張ってなおかつ目を閉じれる方は閉じてください。

極限までまぶたのシワたるみを除去します。

たったこれだけですが、劇的にアイラインが引きやすくなります。

目じりを上げるのは、目元をキュッと引き上げて見せてくれるためです。

裏ワザですが、アイラインを引くときには顎を上げて鏡を見るようにするとよいです。

顎を引いてしまうと、どうしても鏡を見るときにまぶたにシワがよってしまいます。

また、跳ね上げた際の左右の角度を一緒にするときも、顎を上げて鏡を見るとあわせやすくなります。

ステップ3.下まぶた

下まぶたは少しカラーを入れることによって、若々しさが演出できます。

オススメはブルー。

ブルーは目元に少量取り入れることによって、透明感を引き出してくれます。

また、あえて下まぶたに入れることによって、白目をより白く見せてくれる効果があるのです。

年齢で少し黄みが強くなってしまう白目は、ちょっとしたテクニックで白く見せることができるのですね。

1・まずは目じりから3分の1のところまで、細くブルーのアイシャドウをのせていきます
2・残りの3分の2には明るいベージュを

目じりにブルーで透明感をアップさせ、目頭にかけてベージュを入れることでくすみを飛ばします。

また、涙袋がぷっくりとすることによって目元に自然なボリュームが生まれますので、より若々しい印象になるでしょう。

アイシャドウはペンシルタイプなどもありますので、細く入れるのが難しい方は、ペンシルタイプやクレヨンタイプを使用してみましょう。

ステップ4.マスカラ

まつ毛は年齢を重ねるごとにコシがなくなり、毛量も減っていきます。

マスカラは、ボリュームタイプのものを使用しましょう。

たっぷりつけるのもいいのですが、大人のメイクにダマだらけのマスカラはNGです。

ダマにならないよう、しっかりとコームでとかしながら仕上げていきましょう。

マスカラのポイント

1・根元から持ち上げるように小刻みに動かす。

2・マスカラが渇かないうちにコームでとかし、ダマのないセパレート状に仕上げる。

ここでも裏ワザを。

使わないカード(ポイントカードなどの集めの紙)を用意して、まぶたにあて、その状態でマスカラを付けるとまぶたに付きません。

また、コームでとかす際にもしっかりとコームにまつ毛を入れることができます。

ステップ5.アイブロー

アイブローメイクは時代ごとにとても変化が激しい部分です。

最近はナチュラルな太目の眉が人気です。

書き方もペンシルでくっきりと描くのは一昔前の感じが出てしまいますので、ブラシを使ってナチュラルにふんわりと仕上げることを意識してください。

角度もあまりつけずにゆるやかな曲線を描くようにするとよいです。

ポイントは3つ

1・まずは眉の毛流れをコームやブラシで整える。

2・失敗しにくいのは眉尻から書くこと。

眉尻の長さは小鼻と目じりの延長戦より少し内側に。

3・眉頭は薄い色で少し太目に仕上げる。

眉を長く書きすぎると老けた印象になりますので注意しましょう。

髪が明るい方や、眉に白髪が混じっている方は仕上げに自眉よりワントーン明るい眉マスカラで仕上げるとより垢抜けたメイクになります。

眉の高さを揃えるには顎を上げた状態で鏡を見るとよいです。

眉尻の長さを揃えるときも顎を上げて下からのぞくように確認してみてください。

ステップ6.リップ

最後にリップメイクですが、年齢を重ねるとリップメイクはとても重要なメイクになります。

年齢によって、唇もボリュームダウンしてきます。

ふっくらとした唇は女らしさを醸し出す重要なポイントですので、オススメはリキッドルージュで艶感を出すように仕上げるとよいでしょう。

また、たるみによって口角が下がった印象になりやすいので、リップライナーなどで口角だけをキュっと引き上げるように描いてみましょう。

リップメイクのポイント

1・口角のラインを引き上げるようにリップラインをとる。
(全体は取らなくてよいです)

2・中を埋めるようにリキッドルージュで塗る。

リップライナーは色選びに気を付けてください。

口紅の色よりも若干明るい色を選ぶのがよいでしょう。

または、コンシーラータイプのリップライナーで唇の外側から口角を上げるようにくすみを消してもよいでしょう。

若返りコンシーラーメイクアップのポイント4つ

1.シミには肌より暗めの色でカバー

コンシーラーを制する者は若返りメイクも制する!と言っても過言ではありません。

コンシーラーをうまく使いこなして若返りメイクをばっちりキメましょう。

シミ消し用のコンシーラーと目元などのくすみ消し用に、同じコンシーラーを使っている方はいらっしゃいませんよね…?

同じコンシーラーでも、目的が全く違いますので一つのコンシーラーですべてを済ませるのは今すぐやめましょう。

厚塗りおばさんメイクから脱するカギはコンシーラー使いにあるのです!

シミを消すコンシーラーは肌より暗い色がベスト。

明るい色だとなかなか隠れず、その分厚塗りになってしまいますので暗い色で重ね付けなしで消しましょう。

2.シミの部分だけに塗る

ポイント2つ目は、絶対に塗りすぎないこと!

隠したい部分がたくさんあるとついつい「ここも…こっちも…」となりがちです。

これではコンシーラーの意味がありません。

隠しすぎることは厚塗り=おばさんメイクに直結してしまいます。

素肌感を大事に仕上げるようにしてください。

薄いシミが少し見えるぐらいの方が、不思議と若々しさが出るものなのです。

3.広げすぎず、輪郭をぼかす

イメージとしては、シミの上にコンシーラーを置いたら輪郭部分だけ少しぼかす感じです。

なるべくシミの上に乗せたコンシーラーは触らずにぼかしていくと綺麗に仕上げることができます。

このとき注意しなければいけないのは絶対に広げすぎないということ。

広げすぎてしまうとカバーされすぎて厚塗り感が否めなくなってしまいます。

ぼかしは何ミリかでよいのです。

綺麗にぼかせなくても上からフェイスパウダーなどで仕上げれば意外と境目はわからなくなります。

この時点では、綺麗になじませて境目をなくすことよりも広げすぎない方に意識を向けてください。

4.皮膚のたるみは明るめの色でアップ

シミを隠したコンシーラーとは別に、今度は肌色よりも明るめのコンシーラーを使います。

気になる皮膚のたるみを消していくのですが、今度は隠すというよりは光で飛ばしていきます。

たるみによってできてしまった不必要な影を消していくのです。

よって、たるみが目立たなくなります。

たるみを消したい部分は主に「目尻、口角、頬」の3点だと思います。

それぞれの部位ごとに注意点がありますので確認しておいてください。

・まず目元、とくに目尻は顔の中でも動きの多い場所ですので、化粧崩れに注意したい部分です。

ごく薄く仕上げるようにしましょう。

しっかりと肌になじませることがポイントです。

・口角部分は乾燥しやすいのでしっかりと保湿をしてからなじませましょう。

・頬は小鼻の脇から法令線にかけてなじませることによってよれにくく仕上がります。

顔のたるみ解消ポイントメイクアップ

眉尻は眉頭より下がらない

顔のたるみが気になってくる方が多いと思います。

若いころはシャープな輪郭も、年齢を重ねてくると何故かもたついた印象になりがちです。

たるみにはマッサージやエイジングケアで対策することもできますが、今回は手軽にすぐ実感できるメイクでのたるみ対策を詳しくご紹介します。

眉尻が下がらないために、眉尻の長さには注意しましょう。

アイブロウで眉尻を伸ばしすぎると眉頭より眉尻の方が下がってしまいます。

これは大変危険です。

最近若い子の間で「困り眉」と言われる眉頭から眉尻がまっすぐ〜下がりぎみの眉の形をしている子を見かけますが、これは10代20代だからこそできるメイクだと思いました。

いい大人がやると失礼ながら、「おばあちゃん」のような眉になってしまいます。

たるみを強調してしまうのです。

基本のメイクでは、小鼻と目じりの延長線に眉尻が合うようにしますが、若々しさを出すためにはこれより若干短めでよいと思います。

眉頭と眉尻の高さに気を付けましょう。

失敗しないために、眉尻から書くこともお忘れなく。

アイラインを水平に引く

アイラインは意識して水平に引いてください。

目の際に沿ってアイラインを引くと必然的に少し下がり気味になってしまいます。

目は楕円形ですので当たり前ですね。

なぜ水平かというと、たるみを感じさせないように、目尻を高く作っていくためです。

アイラインを水平に引くコツは目じりの3分の2までは目の際に沿って引き、残りの3分の1はそこから水平にスッと流すことです。

慣れれば簡単にできますので、練習してみてください。

細いラインもぶれずに引くには「ペンを持つ手を固定する」ことが大切です。

机に肘をついて固定する方法や、ペンを持った手の手根部分を頬に当てて固定する方法が比較的やりやすいと思います。

手を固定することによって手元が安定しますので、綺麗にラインを引くことができます。

リップラインは口角アップ

頬のたるみによって口角が下がってきますので、口角をキュッと高く見せるのもたるみ解消メイクには必須です。

下唇も下がるのですが、たるみを気にされてる方では、特に上唇の口角が下がってしまっていたり、たるみにより上唇が短く見えてしまう方もいます。

リップメイクはラインのふち取り方一つで整形級の変化が期待できる部分のひとつですので、ぜひ実践してみてください。

1.上唇のリップラインは中心部分から口角手前まではラインに沿って、口角までの5ミリほどを自身のリップラインの外に引く。

2・下唇も中心部分から口角手前まではラインに沿って、口角までの1センチほどを自身のリップラインの内側に引く。

後は綺麗にリキッドルージュを塗ればキュット上がった若々しいリップラインが手に入ります。

おすすめメイクアップシリーズ商品の紹介

1.フェイス&チークブラシ

「メイクは道具で変わる」ということです。

アイシャドウやチークを買うと、小さなブラシやチップが一緒についてきますがメイクがうまくなりたかったら付属のブラシを使うのはやめましょう。

美容部員やメイクさんなどは、皆ブラシを何本も持って、用途によって使い分けています。

小さい付属ブラシを使っている人はいませんよね。

それは、明らかに仕上がりが違うからなのです。

今回はリーズナブルなのに使い勝手の良さが話題の「KOJI メイクアップシリーズ」から人気商品をピックアップしました。

初めてのブラシ購入にオススメです。

中でも圧倒的人気なのはフェイス&チークブラシです。

とにかく気持ちがいい!との口コミが多数ありまして、口コミを参考に購入される方が最も多い商品です。

形はコロンとして可愛らしいキノコ型。

キノコ型ブラシは粉の含みがとても良いので、フェイスパウダーもチークも両方賄えます。

毛はナイロンなのですが、それを感じさせないほどの気持ちよさです。

このクオリティでこのお値段、絶対買いですね!

2.アイブロウブラシ

毛先が斜めにカットされているので眉尻など細かいところまで綺麗に仕上がります。

「コシがあって書きやすい」「チクチクしない」とこちらも口コミは高評価です。

それになんといってもコスパの良さにびっくりしました。

3.スライドフェイス&チークブラシ

こちらはフェイス&チークブラシの携帯用でキャップつきのものです。

こんなにしっかりしたブラシをポーチに入れておけるのはとてもありがたいですよね。

「化粧ポーチに長年入れています」「何度もリピしています」と、こちらは使ったら手放せないという口コミが目立ちました。

価格ももちろんありがたいです。

4.アイシャドウブラシ

こちらはS・M・Lとサイズが選べます。

一番人気はMサイズのようですが、どれも「値段の割に毛質がいい」「グラデーションが綺麗にできる」とのことで、3本とも揃えて持っているという口コミが多かったです。

ブラシの先が細くなっているカットも高評価です。

5.リップブラシ

形は丸タイプと平タイプがあります。

こちらのリップブラシもナイロン製ですが、とてもコシが強いタイプですのでリップラインを描くのにとても向いています。

綺麗に縁取るにはやはりコシが必要です。

メイクのポイントを押さえて若返り!

ポイントさえ押さえておけば、顔の悩みや年齢の悩みはメイクアップでいくらでも解消できます!

アイテムと道具をうまく使うことによって、仕上がりもグンとよくなりますのでぜひ自分にあった道具を見つけ、使いこなしてください。

今回はテクニックいらずの若返りメイクをご紹介しましたが、メイクを毎日していく中で自分に合っているラインの引き方や若く見える口角の角度なども日々研究して、綺麗を追及し続けてくださいね。

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